利用者の声:募金箱 くるくるコイン おもしろい募金箱

募金箱 くるくるコイン設置団体のお声

「三方好し」より凄い「四方好し」
 私は、ボーイスカウトに奉仕しています。
ボーイスカウトの代名詞のような募金活動。どうしても年末などにかかり、 スカウトたちは歯をガチガチいわせながら凍える手で募金箱を持ち街頭や店頭に立ちます。
これでは、我慢大会となって、奉仕・募金=苦痛、奉仕は辛さを我慢するものというトラウマになってしまいます。
募金する人もお義理、奉仕するほうも苦痛、募金で店頭に立たれた店はアンラッキー、寄付される側だけ「ありがとう」では一方好しとなります。
見返りを求めない本来の奉仕の姿はこうなのかもしれませんが、長続きしません。
奉仕は、「みんなニコニコ楽しく世のため人のため」がモットーであるべきです。
募金する人もニコニコ、奉仕するほうも楽しく、寄付されるほうも心から「ありがとう」の三方好しが本来の奉仕だと思います。
あわよくば、店頭に立たれたお店もラッキーで四方好しになっていれば言うことありません。
そこで、今回の募金は、日取りと場所を変更して行われた「平成鍋合戦」の会場で、<くるくるコイン>という不思議な募金箱を使って募金活動をしました。
この募金箱、直径1m位のすり鉢状で、投げ入れたコインがこの内法を高速で何度も回転しながら、最後は真ん中の募金穴に落下する仕組みで、大人も子供も無理に募金を呼びかけなくても、楽しみながらこのすり鉢の中にお金を流しいれていってくれました。
スカウトたちは体のみならず、半分は頭も使って、ニコニコ。ここまででニ方好しは完成。
そして、これはいつものユニセフではなく盲導犬育成募金ということで、当日ゲスト出展していたペットショップの「リトルグローヴ」さんの軒先を借りました。
この<くるくるコイン>募金箱で集まってきた子供たちで、このペットショップのブースも超大賑わい。ペットショップからも大喜びされ、これで三方好しの完成です。
この集まった募金で1頭でも多くの盲導犬が育成されれば、少しでも困っている方に喜んでいただける。これでめでたく四方好しの募金活動が完成します。
すべてのかかわった人たちは、「またやりましょうね」といって爽やかな笑顔で分かれて行きました。
まさに四方ニコニコ究極の奉仕活動です。
ちなみに募金総額は75,921円。これまでボーイスカウトのユニセフ募金では3万円以上集まった事がなかっただけにこれには、一同ビックリ。

私たちは約2か月前に食料品店入口に募金箱 くるくるコインを置き、
1日当たり4000円から5000円の募金をずっと集めることができました。
雑貨入口に同様に置けるため、募金箱 くるくるコインを再度注文しようと思っています。大変満足しています。

過去2年間、私の会社は募金箱 くるくるコインで大成功を経験しています。月平均約4万円もの募金を集まっています。
募金箱 くるくるコインは素晴らしい資金調達ツールだけでなく、くるくる回る様子がおもしろくお客様へのサービスとしても優れています。

私たちは、かつては普通の募金箱で1月当たり約3000円から5000円の募金を集めました。
募金箱 くるくるコインを設置して以来、私たちは毎月4万円から6万円もの募金を集めるようになりました。

普通の募金箱からくるくるコインに換え毎週平均で2万円から3万円もの募金を集めています。

募金額が月間平均が10万円を突破しました。くるくるコインというおもしろい募金箱を知れたことに感謝しています。

くるくるコインを募金箱として導入して2年経ちますが、昨年の1日の記録532ドルから
今年は864ドルになりました。

募金箱としてくるくるコインを使用しチャリティで1日の記録を作りました。1日で7352ドル(日本円で約88万円)もの募金を集めました。

くるくるコインを募金箱として20年前に導入して以来壊れることなく使用し続け、累積で1億2000万円もの募金を集めることができました。

「募金箱 くるくるコインを見た方のお声

くるくるコイン面白いですね〜〜〜〜 くるくる回ってなかなか落っこちないもん
なんですね。普通の募金箱より募金が集まりそうですね。

募金箱への大量のコイン。有り難いですね(*^-^)b
行ったら、間違いなくうちの子供より、私が楽しんでくるくるo(@ヮ@)oしてますね!

ドーム状の器の中をくるくると円を描いて落ちていくのが楽しい。
さりげない工夫で募金も楽しくという発想がいいね♪

募金箱なんですが、ここにも遊び心が満載…。「ニクイ演出」が好きです。

ゲーム性を持たせて、ついついもう一度って気分にさせられちゃう…
でも、沢山募金しても何か満足感が残って…いいですね〜(^_^)

ちくしょーうまいな!が正直な本音です。私もこの募金箱にけっこう注ぎ込んでしまいそう…!
こういう発想って日本人にはナカナカですね。う?んアメリカ?ンてのを感じます。

お客様に対する仕掛けって、やっぱり「楽しさ」が前面に出ていないと
なかなか食いついてくれませんよね…。

募金箱に転がって入っていくコインに、もう一度やってみようかなって気分にさせる要素が
なんだか素敵だなあって思いました。
楽しさがオマケについてくるってのって、素敵ですね〜(^O^)/

チビっ子から大人まで(もちろん私もです♪)楽しんで募金してました☆

すごく画期的なものだと感心した。ただ置かれた募金箱に募金をするのではなく、
子供が楽しみながら、募金するのだ。らせん状にコインが40回転くらいしながら、
下の穴に落ちていくというもの。面白いです。
娘に、財布にあった一円玉をすべて渡したら、ずいぶん楽しんだようだ。